ウブド美術館まで

ヌサドゥアにあるホテルニッコーからチャータータクシー(阪急から手配されているガイドさんの会社)で出掛けました。

お客さんは4人。ガイドと運転手がいて車はトヨタ。バリ島を走っている車の9割は日本製,中でもトヨタ車が人気だそうです。中古で買っても購入時より高い値段で売れることもあるとか。

車はトヨタ,バイクはホンダが人気

10時に出発の予定が,その前に行き先の決定。普通前日までにやるとは思うのですが、そこはバリ風。のんびりしてます。

でも日本人は集合時間を守るから助かるとお褒めの言葉をいただきました。すぐそばにいたガイドさん,インド人のお客を待っていて集合45分すぎてもまだ来てないそう。そしてそんな遅刻はよくあるとのことでした。

ウブド行きの道は10時過ぎというのに結構な混み様。道幅5メートルほどの一車線ずつだから無理もないかもしれません。到着は12時頃でした。

こちらは帰りのラッシュの様子。とにかくバイクが多いです。バイクも車も日本製が多いですが、ヤマハ製や川崎製でもバイクは全て「ホンダ」と呼ぶそう。

ネヤ美術館

お庭がついていて、ウブドでは一番大きな美術館とのことでしたが、予想よりかなり小さかったです。館内はテーマごとにいくつかの建物に分かれていました。

ガイドさんの生説明付きで贅沢な時間でした。

この美術館で一番有名な絵とのこと。

ガラスに囲まれているわけでもなく,湿度が調整されているわけでもない美術館。絵画の保存状態は大丈夫か?と心配になりました。

玄関先の彫像。

  何かの神様らしいけれど?

中庭にも様々なかみ神様の像が。

日本のようにきっちり管理されているわけではないのは、見るのにはありがたい。作品の状態は心配…

またミュージアムショップ好きの私としては少し寂しい売店の様子にテンション⤵️

はるばる来たのに(約2時間かけて)

なぁ〜

それもまた過ぎればちゃーんと思い出になってます♪

ちなみにタクシー代は6時間で1人4,000円。(ラッシュだから30分オーバーはおまけしてくれました。本当は6時間半)

オーダーで行きたいところに連れて行ってもらえるので便利。おまけに日本語ガイド付きでありがたかったです。

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